小さく囁く様に春の知らせ

春は確実にすぐそこまで

有機農法農家さんより大口の注文を受け、材料確保のため竹林に入り竹を粉砕していると・・・・・・・・あれ?
何か飛んでる!
よーく見てみるとミツバチが一匹寄って来ました。
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今はまだ二月
長野県の春はまだまだ先のような気がしていましたが
虫たちはすでに春の準備に入ったのですね!

植物には大きな存在

花の蜜を求めて集まる虫たちは植物が子孫を残すための受粉を行ってくれる
無くてはならない存在なのは皆さんもご存知かと思います。
中でもミツバチ、それも日本ミツバチはとても繊細でデリケート
農薬にとても弱く、最近日本ミツバチの数が激減している原因が
農作物に施す農薬ではないかとも言われています。
ハチは刺すから危険な存在と忌み嫌われますが、基本花の蜜を
集めに来る昆虫は温厚で人間が余程のことをしない限りは襲うことはありません。
日本ミツバチは可愛い所が有るんです!
mitsubachi
カボチャの花にやって来たミツバチなんですが
お行儀よく丸く並んで蜜を集めていました
可愛いでしょ
この様な虫たちが死んでしまう様な農薬を使わずに済む
無農薬農業が実現出来たら・・・・と思いますね!