【500kg限定】信州安曇野産コシヒカリ

我が家ではハゼ掛けに勝る乾燥方法はないという考えから毎年、ハゼ掛けでお米を乾燥させています。

大きな機械を使わずに手間ひまかけて作りました。

大量に作れないため、限定販売とさせていただきます。

隠れた米どころ安曇野荻原

私共がお米を育てている場所は安曇野市の北に位置する旧明科町の荻原という場所です。

この地域は、昔は犀川と言う大きな川が横に流れていながら水が乏しい地域でした。

しかし、先人により五ケ用水が作られ今ではとても水の豊富な地域です。

山に挟まれているため、降水量は他の地域と比べると少ないものの、五ケ用水のおかげで水管理がしやすいとても良い環境でお米が育てられる地域です。

※荻原のとはススキの仲間ですが、ススキは株で増え荻は地下茎で増えます。
また、ススキと比べ茎は細身で艶があり穂は小振りで種が熟すと真っ白な毛で
覆われるので、風で揺られる姿はとても品があり見ていて飽きません。
記録は有りませんが、恐らくこの辺一帯が荻の群生地だったのでしょう。

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ハゼ掛け

ハゼ掛けとは大昔から日本で行われてきたお米の乾燥方法です。

写真のように屋根を作るように実を下にして干します。
こうする事で風通しが良く、少々の雨では内側まで浸透する事は無いので、乾燥機では難しい絶妙な乾燥をすることが出来ます。
ある説によると、下向きにすることで茎に残った栄養分を最後まで実に行き渡らせる効果があり、お米が美味しくなるのだとか。

こうした手間を掛けることで美味しいお米が出来上がります。

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【500kg限定】信州安曇野産コシヒカリ
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