竹粉でどこまで分解が進んだかな?

意外と困る雑草処理

八月半ば雑草は勢いを増し畑に広がります。

草取りをしても、取った雑草の処理は困りものです。
積み重ねておけば害虫の住処になりそうだし分解されるまで数年掛るため場所も取ります。
枯らして燃やすことも今は難しくなってきました。

当農園では穴を掘り有機肥料竹粉を混ぜて埋めるようにしています。

埋めることで害虫の住処になるのを防ぎ、占有する場所も必要ありません。
また、雑草と云えども有機物なのでしっかり分解されれば畑の良い肥料になり
フカフカな土作りにも役立ちますので、畑にとっては最適な処理方法と思います。

八月中旬最初の雑草を埋める

穴を掘り取った雑草を入れます

有機肥料竹粉を良く混ぜます

見えなくなるように土を被せて終了

さてどうなるでしょう

約一か月半後

一ヶ月半が経ちました
中はどうなっているのか掘り返してみました。

思った以上に分解が進んでいました。
状態としては地面に積み重ねて二~三年ぐらいの状態に近いです。

この様子だと三カ月もすれば判別が出来ないくらいに分解されちゃいますね!

掘り返した所にまた追加

せっかく掘り返したので、また生えて来た雑草を加えて・・・・・

埋戻し。

来年の春には完全に分解される事でしょう。

有機肥料「畑すくすく」と雑草の有機物の相乗効果で
畑の土はどんどん良くなるでしょう。