団粒化

畑に求められる団粒化

竹ノ粉農園も土造りを初めて4年の月日が過ぎ、畑の土もだいぶ変わりました。

猫の足跡が

土造りを始める前は、一雨ごとに土が固まってしまい
耕すにも一苦労。

耕運機で耕そうものなら・・・いきなりダッシュ!

ダッシングと言って耕運機の刃が土に食い込まず
刃の回転の勢いで飛び出す現象。

土が硬いと起こり、大変危険です。

そんな固く締まってしまう土が畑すくすくを入れ始めて四年
でここまで変わりました。

この辺りを徘徊している猫の足跡です。

収穫が終わった昨年の秋・・・と言っても11月の終わりなんですが
耕して約2ヶ月放置し風雨に晒された畑の土にくっきり
しかも、結構深く刻まれています。

それだけ柔らかい状態が続いているという事ですかね!

猫の足跡だけではないですよ!

土が柔らかい事が分かるのは猫の足跡だけではないですよ!

写真のように移植ゴテで簡単に掘ることができ
移植ゴテも力を入れずス~っと根本まで入ってしまうほど。

しかも、中はフカフカの団粒化状態

写真では砂のように見えますが、これが団粒化です。

こうなれば後はこの状態を維持していくだけ
間違っても農薬なんて使えません。
せっかく土を良くしてくれる微生物が死んでしまい
また元のカチカチの土に戻ってしまいますから。

さあ!
今年も美味しい野菜を作るとしましょう

さて、何から育てよう?