生ゴミで堆肥作り

竹の粉を使って生ゴミを優良堆肥に

以前のブログでも紹介していますが、竹の粉を使って生ゴミを分解すると
扱いやすいとても優れた堆肥になります。
野菜くずは見る影もなく分解され、残るのは卵の殻、貝殻、骨くらいです。
何と言っても嫌な腐敗臭が無いのが良いですね!
コンポストを空ける時のあの匂いは作業意欲を失えさせますしね!
しかも、作り方は簡単!生ゴミと混ぜるだけ
後は寝かせておけば自然と堆肥に埋めれ変わります。

暖かくなるまでじっっくりと

この中に我が家5人で約半年分の生ゴミが入っています。

これが、あと二ヶ月後にはほぼ分解され写真の様な
堆肥に生まれ変わります。

明らかに成長が違う

昨年育てたネギの様子です。

左が生ゴミ堆肥有り
と言っても、以前コンポストが置いて有った場所でして
コンポストが一杯になったので、場所を移すために中の堆肥を
土に埋めて熟成させ大半は畑に使ってしまいましたが
残っていた分で成長にはっきり違いが出ました。

右は丁度その境目から堆肥を入れていない方で
左に比べて約三割ほど小さいのがわかると思います。

今シーズンも美味しい野菜を作るぞ!

今、コンポストの中の生ゴミが暖かくなる頃には
丁度良い堆肥に変わっているので、今シーズンも
それを使って美味しい野菜を作りたいと思います。