2015.06.09

創業までの道のり

竹粉(竹パウダー)との出会い

竹粉との出会いは1年前の5月、

知人との世間話の中で「竹の粉って知ってる?」

と聞かれたのがきっかけでした。

会話の中で竹には乳酸菌が付いていて、粉にすると

自然発酵するとの事。

そこから、竹が乳酸菌発行すると何が良いのだろうと思い

軽い気持ちで調べてみると・・・・・・・・

とても良いような事がいっぱい書かれていました。

いっぱい書かれているといっても未だほんの入り口、

ドアの取っ手に手を掛けた位です。

そして、実際に竹粉を購入し、自分家の畑で育てている

野菜に使ってみると、出来が全然違うじゃないですか。

(まさか自分が製造するとはこの時思ってもいなかったため画像が有りません<m(__)m>)

収穫したキャベツを東京で暮らす息子に送ったところ

「美味し過ぎる~」との返事が。

これは何かあると真剣に調べ始めると

出て来る、出て来る、

入口は竹粉から始まったのに紐を辿ると

竹とはから土壌の微生物効果まで

非常に幅が広く且つ奥の深さにビックリ

ブログ一文では片付けられないので

今後、時間を掛け少しずつお話ししていきたいと思います。

 

 

2015.06.08

初めの一歩

ようやくブログ投稿まで漕ぎ着けました。

長かったな~

当初、4月一杯で肥料登録が完了し

5月頭からブログを始めようと計画をしていたのですが・・・・・

竹ノ粉を肥料登録するのに思わぬ難関が

待ち受けていようとは!

その難関とは、長野県で登録実績が無かったのです。(^_^;)

登録実績が無いという事は

肥料の基となる素材に「竹」と言ったカテゴリーが

存在しない訳で。

通常、堆肥とは牛糞におが屑等を混ぜて置いておくと

発酵が始まり熱を出します。

熱が出てきたら切り替えし(混ぜ合わせ)を行います。

何回か切り返すと熱が出なくなります。

熱が出なくなった段階が完熟と言って

牛糞堆肥の出来上がりとなります。

一般に売られている堆肥はこのように

製造工程の実績があり、出来上がりの判断が

はっきり判るため登録はさほど難しくないのです。

しか~し!

竹ノ粉の場合、カテゴリーは基より

製造工程の実績すら無く、今日に至るまで

本当に手探り状態でした。

これからは、今迄撮り貯めた画像も入れながら皆さんに

もっともっと竹ノ粉に親しんでもらえるよう

情報を発信して行きますので

宜しくお願いします。