2018.05.15

野菜シーズン到来

暖かくなり野菜の植え付けシーズン到来

安曇野も5月に入りようやく暖かくなり
野菜の植え付けが本格的に動き出しました。

畑すくすく効果で土がフカフカ

動画は管理機でネギの畝を作る前に昨年の秋から
全く手を入れず放置していた畑の土を事前に
耕しているところです。
約5ヶ月放置していたにもかかわらず管理機の
ハンドルに力を入れなくてもスッと下がります。

動画からも土の柔らかさが伝わると思います。

畑すくすくでここまで進む団粒化

管理機一回で5ヶ月放置していた土が
これだけ細かくなるって凄くないですか?

当農園も畑すくすくを使う前は土が固くなってしまい
シーズン初めに耕すのが大変で、管理機では歯が立たないので
最初はトラクターで行っていました。

畑すくすくを入れ始めて4年目で
土の状態はここまで良くなりました。

2018.05.10

店舗を兼ねてカフェオープン!

畑すくすくが直接販売できるようになりました!

今まで、店鋪が無く直接買い物に訪れるお客様に
玄関先での対応となり大変ご不便をおかけしていました。

そこで以前より店舗を構えようと考えていたのですが
ただ畑すくすくを置くだけではあまり変わらないので
お買い物の際一息つける場がご提供できればと思い
カフェを併設しました。

のきさきカフェ・Drip Coffee

 

お店の名前は【のきさきカフェ・Drip Coffee】
軒先や庭先で自由に寛いでいただくことを目的に
あえて飲食スペースは用意せず
テイクアウト形式で販売しています。

静かで緑に囲まれたのきさきで美味しいコーヒー

コーヒーを飲みながら のきさきカフェを囲む里山の緑と青空を
ボーッと眺めるのも疲れた身体と心を癒やすにはいいですよ!

私が言うのも何ですが、家の奥さんの淹れるコーヒー美味しいですよ!

旗が目印

 

開店はこの旗が目印

朝7時から開いてます。

詳しい場所は
Google mapから【のきさきカフェ】で検索すると
Google mapに表示されます。

2018.03.07

甘い!

竹の樹液って微かに甘いんです

生竹を炙って中の樹液を採取していた時
ふと思い付き切り口から滴る樹液をペロ!

舐めてすぐは
「やっぱり無味無臭だ」と思っていたら
ん?・・・・・微かにあまいぞ!

栄養豊富な竹水

竹は木ではないので樹液は変だと思い竹水と呼んでいます。

以前ブログでもご紹介していますが、切り株から滲み出てくる竹水は舐めてみても無味無臭、味も素っ気もありません。

ただ、酵母菌などは竹水に栄養があることを知っていて3日ほど切り株を放置すると下の写真の通り、切り株は酵母菌に覆われてしまいます。

竹水が甘いことを初めて知る

竹水には良質な多糖類が豊富に含まれていることは以前から知っていました。

ただ、切り株から滲み出てくる竹水は無味無臭。

以前から仕事柄使えない竹を焼いて処理することがあったのですが、その時いくら乾燥していても火にあたると切り口から水分が出てくることを思い出し、生竹を炙ってみた所思いの外多く採れました。

滲み出た竹水は熱で濃縮されたのか、今まで無味無臭と思い込んでただ採るだけでしたが今年初めて滴る一滴を舐めてみると微かな甘さを感じました。

そして、この時期の暖かな日に作業をしていると毎年やってくる小さなお客さんがいます。
そう、ミツバチなんですが今までは暖かいから飛び回っているだけなのだろうと気にもしなかったのですが、よく観察すると砕いた竹に止まっていることに気付きました。

自然の本能で甘いことが分かっているみたいでした。

試しにお風呂に使ってみた

本来この竹水を含んだ「畑すくすく」なので、間接的に竹水を使用していることになりますが、直接作物に与えた時どの様な影響を与えるか今年試験的に使ってみようと考えています。
その前に、以前から竹酢液が肌に良いと聞いていたので、試しにお風呂に入れてみました。

すると!
とても温まり風呂上がりも暫く身体がポカポカでした。
乾燥肌の私は風呂上がりは肌が乾燥し痒く、この時期は空気も乾燥するため頭皮もフケっぽく困っていたのですが、シャンプー後竹水の入ったお湯を洗面器一杯でリンスすることであら不思議フケと痒みが止まりました。

湯船に入れる量もペットボトルのキャップ三杯と僅かな量で十分でした。

きっと野菜にも良い効果が発揮されると思います。

2018.02.28

ようやく春めいて来ました

今年の寒さは長かった

年明けから2月の終わりまで寒い日が続きましたね!
ここ安曇野でも最低気温マイナス二桁の日が随分ありました。

諏訪湖も5年ぶりに全面結氷して御神渡りが見られたほど。

平年だと寒い寒いと言っても、マイナス二桁の日は
数えるほどしかありません。

ようやく春の兆し

2月も終わりになった途端春を感じさせる気候となり
最高気温も二桁を記録するなど、外で仕事をしていても
汗ばむほど、今度は寒暖差に身体が追いつかない状況です。

ちょっと極端すぎる気がします。

そんな中、自然は確実に春を感じ取り芽吹く準備を
しているようですよ!

写真は竹ノ粉農園のエンドウと土手に生えているフキノトウです。

エンドウは昨年12月に種を蒔き、芽を出しましたが
この冬の寒さで成長が遅かったです。

フキノトウは例年だと1月の終わりには出始め
2月の終わりには開いてしまうのですが
やはりこの冬の寒さで小さい蕾のままです。

でも、一足お先に春の味を堪能できました。

安曇野はこれから春本番!

春の味覚が沢山楽しめる時期がやっと来ました。

2018.02.20

団粒化

畑に求められる団粒化

竹ノ粉農園も土造りを初めて4年の月日が過ぎ、畑の土もだいぶ変わりました。

猫の足跡が

土造りを始める前は、一雨ごとに土が固まってしまい
耕すにも一苦労。

耕運機で耕そうものなら・・・いきなりダッシュ!

ダッシングと言って耕運機の刃が土に食い込まず
刃の回転の勢いで飛び出す現象。

土が硬いと起こり、大変危険です。

そんな固く締まってしまう土が畑すくすくを入れ始めて四年
でここまで変わりました。

この辺りを徘徊している猫の足跡です。

収穫が終わった昨年の秋・・・と言っても11月の終わりなんですが
耕して約2ヶ月放置し風雨に晒された畑の土にくっきり
しかも、結構深く刻まれています。

それだけ柔らかい状態が続いているという事ですかね!

猫の足跡だけではないですよ!

土が柔らかい事が分かるのは猫の足跡だけではないですよ!

写真のように移植ゴテで簡単に掘ることができ
移植ゴテも力を入れずス~っと根本まで入ってしまうほど。

しかも、中はフカフカの団粒化状態

写真では砂のように見えますが、これが団粒化です。

こうなれば後はこの状態を維持していくだけ
間違っても農薬なんて使えません。
せっかく土を良くしてくれる微生物が死んでしまい
また元のカチカチの土に戻ってしまいますから。

さあ!
今年も美味しい野菜を作るとしましょう

さて、何から育てよう?

2018.02.12

始めます!

必要に迫られて筆ペンの練習なんぞ

私事なのですが、息子の結納を控え
由緒書なるものが必要になり代書をお願いすると
5000円もの金額が掛かるとの事。

大家族では在るまいし、たかが数名の名前を書いて
もらうには少し高い気がしたので・・・・・

だったら自分で書いてしまえ!・・・と言う訳で

今は何でも揃うんですうね!

筆ペンと練習帳を購入し早速練習練習!

中学生まで習字を習っていたので少しは自信があったのですが
実際お手本のように止め・ハネ・払いが思うように行きません
しばらく時間が必要のようです。

書くことって意外と楽しい

今はパソコンとプリンターの性能が良くなっているので
大概の物は印刷できますよね!

だから、字を書くことが本当に少なくなってきています。

字を手書きすることと言ったら、書類に住所と名前を
書くくらいでしょうか?

それも最近ではインターネット経由でパソコンからの
入力で終わってしまうようですね!

最近特に感じることは、字を書かなくなったことで
漢字を忘れていくことです。
ワードで文書を入力していても変換された漢字が
本当に合っているかすら自信が無い時があります。

今回、必要に迫られて練習を始めましたが
これが意外と楽しく、文字を書いている間気持ちが落ち着くので
今後も続けていきたいと思いました。

ただ、ブログは無理ですね!